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クロスを使うメリットと効果的な使い方

2019年01月10日
テーマ
はじめての家づくり

はじめての家づくり。
せっかくだから、おしゃれな空間にしたい。自分だけの色を出したい。
そんなこだわりを演出する手段の "ひとつ" に
「クロス(壁紙)」を使うという方法があります。
今回は、クロス(壁紙)を使うメリットと効果的な使い方をみていきましょう。


クロスを使うメリット3つ
1 コストが安い
2 メンテナンスが楽
3 デザイン・種類が豊富

 

1 コストが安い
塗り壁やタイルを貼る場合、材料費に加え職人さんの手間や工期がかかるため、高くなります。
クロスの場合、塗り壁に比べると養生などの事前処理が少ないので、比較的コストを抑えられます。

2 メンテナンスが楽
素材にもよりますが、簡単な汚れなら拭き取れるのでお手入れが楽。といえます。

3 デザイン・種類が豊富
各メーカーともサンプルを見ていると
どれを選んでいいか迷うほど、色やデザインが豊富です。


クロスの効果的な使い方/アクセントクロスで遊ぼう

[アクセントクロス]
部屋の一部分に色柄物を取り入れた壁紙のことで
効果的に使えば、部屋の印象をガラッと変えることもできます。

クロスを使うメリットを生かし、弊社ではトイレにアクセントクロスをご提案することがあります。
リビングなどの部屋よりもトイレは壁の面積が小さいため、
数千円の低コストで、色や柄物のクロスを使いやすい場所でもあるのです。


INFILL BOX 可児店モデルハウスより
 
1階                2階

INFILL BOX 長久手店モデルハウスより
※クロスではありませんが、壁の素材を一部変えアクセントをつけた例
 
1階/タイル            2階/はめ板

通常のお家では、来客時は1階のトイレを使われることが多いのでシンプルに。
2階は、家族が使うことが多いので色柄物で個性的な空間を。
使用用途に合ったコーディネートも家づくりの演出の一つです。

  

トイレで個性的に遊ぶ
アクセントクロスを横の壁に使うか、正面に使うかでもバリエーションが広がります。
  

  

 
(弊社の施工事例より)

 

いかがでしたか?

コストを抑え、メンテナンスがしやすく、種類も豊富なクロスを
アクセントクロスとして、トイレに使う例をご紹介しました。
お家づくりの参考になれば、幸いです。
ご相談は、スタッフまでお気軽にどうぞ。

 

 





色による視覚効果


下の四角形は、まったく同じ大きさですが
左側の暖色系は、前に飛び出てくるように見えませんか?
このように距離が近く見える色を「進出色」といいます。
反対に寒色系は「後退色」といって、遠くに見えるので奥行きがあるように感じます。

 
   

また、暖色系と寒色系では、体感温度差が約3度あると言われています。
暖色系は、暖かく感じるので北向きの部屋などにおすすめですが
膨張色のため、狭い部屋に使うと窮屈に感じることもあるので、少し注意が必要です。

寒色系は、鎮静色といって気持ちを静めてくれる色です。
寝室、または書斎や子供部屋に使うと仕事・勉強がはかどります。

色も暖色・寒色だけでなく、トーン(淡い・濃い)によってもイメージが変わってくるので
この限りではありません。


その部屋でどんな風に過ごしたいのか、どんな空間にしたいのか
色の持つ特徴などを知っていると
より自分のイメージに合う部屋づくりができるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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